鹿屋市漁協組合の2Fで鹿児島大学水産学部 佐野先生が「儲かる漁業」と題して講演会があり、拝聴させて頂きました。私は見てのとおり?漁業関係者ではないのですが、同じ魚を扱う職業として握るだけが寿司屋ではない!漁業情勢もそして錦江湾の恵みも知っておかなくてはと思ったからです。先生の話を聴いて思わず「ウンウン」と共感する所が多々ありました。特に恵まれた漁場の錦江湾で取れる良い魚を、やはり上手に消費者に価値観と差別化の情報提供をしっかりPRし地産地消にもっと力を入れる事。などなど、勉強させられる事ばかりでした。私も特産物の「かのやカンパチ」には特に思い入れが強く鹿屋市の3大ブランドにのし上げていきたいと思っている一人で街の自慢の魚!の名物料理などの開発や提供の仕方(説明を添えて)の工夫を事ある毎に紹介してきましたが「まだまだ、甘い!」と感じた次第でした。もっともっと地元の多くの方々や若い方々にも錦江湾のおいしい魚をたくさん食べて頂ける様に、我々の職業の果たす役割と伝統文化の持つ大切さの責務を果たさなければと強く感じました。「日々是勉強」だ!がんばるぞ〜!(写真はめずらしい午後1時から始まる誰でも買える古江の朝市ならぬ昼市?の様子と錦江湾でしか取れない赤エビ:別名ナミクダヒゲエビ通称あまえびです。生きています。。安いよ!)
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